PHOTO GRAPHY TIMES La-vie Photography feat. WEDDING MALL Presents

WHO WE ARE La-vie Photography & WEDDING MALL

ただ綺麗なだけの写真ではなくハートのある写真 可能にするのは「人のチカラ」

フォトウェディングを撮影する会社が多い中で、
「カメラマン・写真のクオリティの高さ」「スタッフのコミュニケーション力」など
の意見が上がりました。
お客様の声でもスタッフやカメラマンをお褒めの言葉をいただくことがあります。
でもそれって、何?
すべての根源は「人のチカラ」なんだ!

  • ブライダル業界専門のカメラマンが撮影
    フォトウェディングも1つの結婚式。
    連綿としたその日1日を振り返ることができる写真。
    それは、きっとブライダル業界でシャッターを切ってきたカメラマンだからこそできること
  • カメラマン同士によるクオリティチェック
    アナタの最高の1日を活かすのは、カメラマンの技術力。
    技術は、日々練磨することでしか、磨かれない。カメラマン同士でチェックをして、アナタの最高の一日、一瞬をカメラで切り取ります。
  • 関わるスタッフのコミュニケーション力
    どれだけ技術のあるカメラマンでもアナタの最高の笑顔を出せなければ、アナタに最高を届けられない。
    どのように撮って欲しいのか?どのように撮ることでアナタを輝かせるのか?を意思疎通できること

LA-VIE JOURNAL we love,you love WEDDINg PHOTOGRAPHY

それは、商品・サービスを媒体としたヒューマンドラマ

アルバムという商品やサービスが、出来上がるまでには、
様々な人間ドラマがあります。
商品を通じて、そこで何が起きたのか、どうして作ったのか・・・。
なぜ、アナタにオススメできるのか?
ただのアルバムではなく、親しみを持っていただければ幸いです。

JOURNAL NUMBER # 01

  • column:ファミリーアルバム「miel(ミエル)」が誕生するまでの道のりを作った人に語ってもらいました。

album file#1 miel

全てのパパとママへフランス語でHoneyを意味するmiel。愛を込めて呼びかける“Honey”になぞらえて大切な“可愛いあの子”のために愛しさをたっぷり込めて、未来へ贈るアルバムが誕生しました。あなただけの「世界で一番かわいい子」が主役です。

How to made miel? ファミリーアルバム「miel(ミエル)」が誕生するまでの道のりを作った人に語ってもらいました。

ラヴィ・ファクトリーでは誰かが作った商品をお客様にご提供するのではなく様々な部署・立場の社員の誰もが、お客様の視点でものを考え、自ら新しい商品を作るという機会が与えられています。中でも、ものづくりの好きな社員が集まり、お客様に喜んでいただける新商品を開発する「トリコロール新商品企画(プロジェクト)」から、ファミリーアルバム「miel」は誕生しました。
たくさんの選択肢の中から「ファミリーアルバム」の開発に取り組んだ、そのわけを開発者に聞いてみました。

金子:婚礼の時には皆さんこだわって、数ある写真の会社からラヴィを選んでくださるって事は、写真をきっと気に入って選んでくださってるんじゃないかなと思うんです。
昔、ラヴィ提携式場の写真室でお仕事していた時に、クリスマスパーティなどで、挙式撮影の担当をさせていただいたお客さまが、久し振りに帰ってこられて、「カップル」から、すっかり「家族」になっておられるのが結構衝撃だったんです。二人が三人になって、三人が四人になって・・ご結婚されて家族になってらっしゃるのを目の前で見たら本当に感動的で。
「うわぁっ!すごい!」って思って。(笑)
それまでにももちろんおふたりの歴史があって、結婚式の後もずっとそれは続くんですが、おふたりの歴史の一番大きなイベントを目の当たりにしたカメラマンとして感じたことは、「あぁ、ほんとにあの日から家族になっていったんだな」って。それが、イベントの時に再会して初めて感動として実感できたんです。
ラヴィにはスタジオがありますし、カップルが家族になっても来れるような環境があって、そのご家族の歴史を最初から、私たちが記録係として残させていただけるなら、こんなに素敵なことはないなと思って。

― もしそうやって使っていただければ、婚礼のフォトグラファーとしては最高にありがたいというか、フォトグラファー冥利に尽きますね。
金子:前まではスタジオでの家族撮影というものを結婚式と切り離して考えていたなぁと。
でも結婚式の意味を考えると、「家族」のスタート、そこに関わっているのでもっと積極的に家族を撮っていきたい、逆にそこをフォーカスしないのが違和感を感じるようになりました。それでトリコロールの新商品開発をきっかけとしてスタジオのプランを充実させるとか、商品があったら、お客さまも来ようかなって思ってくださるかな・・っていうとこのmielだったんだと思います。

― 撮影プランではなく、アルバムを作ろうと思ったきっかけはなんでしょうか?
金子:最初はアルバムが必要っていう感覚ではなかったのですが・・・
というのも、東北の震災の時に会社の有志でボランティアに行かせていただいたんですね。そうすると、やっぱり瓦礫の中から出てくるんです、写真やアルバムが。だけどディスクは中身が何か分からないし、優先度は下がってしまいます。膨大なものの中から一つ一つ確かめきれないので、そのまま処分することも実際はあるみたいです。
写真やアルバムは、きれいに洗浄させていただいたので持ち主のところに戻る可能性もありますよね。
色んな現場に直に行って感じたのは、撮影データのみのプランがどこでも主流になりつつある今って、本当は怖いことなんだなって。だから、撮影データだけじゃなく形にのこる、アルバムの必要性を強く感じたんです。

― 写真を生業としている私たちに何が出来るのか。日常の中では見えなかった、写真の存在する意味みたいなものを考えさせられる出来事でもあったんですね。では、それぞれの立場からmielのココに注目してほしい!というポイントはありますか?

溝口:私はエコー写真です!友達が出産して、エコー写真を残したいけど方法が分からないという悩みを聞いて、それを残せる商品を作りたいと思ったので。また、感熱紙でしか貰えない産院も多いらしくて・・・。エコー写真で使われている感熱紙は、FAXと同じなので時間が経つと消えてしまったりするのですが、貴重なものなので何かしらで残せたらなと。本来はお持ち込みの写真をお入れすることはしていないのですがmielではエコー写真がない場合とか、お子様が成長されていてエコー写真をいれるのが不自然な時などは、お手持ちのパパ・ママお気に入り写真を1枚持ち込んでもらえるのもファミリーアルバムの新しい形だと思います!

金子:婚礼の時には皆さんこだわって、数ある写真の会社からラヴィを選んでくださるって事は、写真をきっと気に入って選んでくださってるんじゃないかなと思うんです。
昔、ラヴィ提携式場の写真室でお仕事していた時に、クリスマスパーティなどで、挙式撮影の担当をさせていただいたお客さまが、久し振りに帰ってこられて、「カップル」から、すっかり「家族」になっておられるのが結構衝撃だったんです。二人が三人になって、三人が四人になって・・ご結婚されて家族になってらっしゃるのを目の前で見たら本当に感動的で。
「うわぁっ!すごい!」って思って。(笑)
それまでにももちろんおふたりの歴史があって、結婚式の後もずっとそれは続くんですが、おふたりの歴史の一番大きなイベントを目の当たりにしたカメラマンとして感じたことは、「あぁ、ほんとにあの日から家族になっていったんだな」って。それが、イベントの時に再会して初めて感動として実感できたんです。
ラヴィにはスタジオがありますし、カップルが家族になっても来れるような環境があって、そのご家族の歴史を最初から、私たちが記録係として残させていただけるなら、こんなに素敵なことはないなと思って。

― mielは可愛い動物たちのイラストが特長ですが、デザイナーとして工夫した事はありますか?
山田:わたし、ミニチュアダックス飼ってまして・・。動物って、特に人間に近いところにいる犬とか猫とかは特に、表情で何かを訴えるんですよね!遊んで欲しいとか、いやだなぁとか、楽しいなとか、ごはんちょうだいとか・・。今回、絵はひとつひとつを手で描いているのですが、なにかを思っている表情、笑っているのか、不思議に思っているのか分からないけど、なんとなくしあわせな出来事を思い浮かべてるような表情にしてるんです。お花を差し出すうさぎとか、チョウチョと戯れる子犬、頭にリンゴを載せて、きょとんとこちらを見ている子ゾウっていう、しゃべり出しはしないけど、何かを思っている表情。
写真のお子様や赤ちゃんの天真爛漫な様子とイラストが、コラボレーションして動物たちがみんなを優しく見守る絵本のようになればいいなと思ってデザインしました。英語の文章もご興味がある方は読んでいただけるとより温かい気持ちになれるかなと思いますので、ぜひ♥

― では、最後に春・夏休みに来てくださるお客様に向けて、メッセージ・一言いただけますでしょうか?

金子:写真って何かあるときにおめかししてでもいいですし、何でもないときでもふと写真撮りたいなと思ったら、来ていただけたら嬉しいですね・・・それぐらいラフな感じで良いと思うんです。
このmielのプランでなくても良いですし、一枚だけでも良いからもっと気軽に写真を撮りに来て欲しいですね。遊びに来るというか訪れやすい店舗にしていきたいなと思っています。
「今日ちょっと、梅田にゴハン食べに来てるんですけど会いに行っても良いですか~?」っていうくらいの気軽さで。
そういうお客様がいらっしゃったら、めちゃめちゃ嬉しいんですけど。「歩けるようになったんですねぇ~~★」とか「○○ちゃんめっちゃおおきくなってる!」とか。一度関わりを持たせていただいたお客様って、なんだか自分の家族みたいに思っているんですよね(笑)
ラヴィのフォトグラファーは感情や感性が豊かで、人が好きな人間ばかりなのでぜひお気軽にスタジオに遊びにいらしてください!

セパレートドレスには、こんなメリットがあります。