PHOTO GRAPHY TIMES La-vie Photography feat. WEDDING MALL Presents

WHO WE ARE La-vie Photography & WEDDING MALL

ただ綺麗なだけの写真ではなくハートのある写真 可能にするのは「人のチカラ」

フォトウェディングを撮影する会社が多い中で、
「カメラマン・写真のクオリティの高さ」「スタッフのコミュニケーション力」など
の意見が上がりました。
お客様の声でもスタッフやカメラマンをお褒めの言葉をいただくことがあります。
でもそれって、何?
すべての根源は「人のチカラ」なんだ!

  • ブライダル業界専門のカメラマンが撮影
    フォトウェディングも1つの結婚式。
    連綿としたその日1日を振り返ることができる写真。
    それは、きっとブライダル業界でシャッターを切ってきたカメラマンだからこそできること
  • カメラマン同士によるクオリティチェック
    アナタの最高の1日を活かすのは、カメラマンの技術力。
    技術は、日々練磨することでしか、磨かれない。カメラマン同士でチェックをして、アナタの最高の一日、一瞬をカメラで切り取ります。
  • 関わるスタッフのコミュニケーション力
    どれだけ技術のあるカメラマンでもアナタの最高の笑顔を出せなければ、アナタに最高を届けられない。
    どのように撮って欲しいのか?どのように撮ることでアナタを輝かせるのか?を意思疎通できること

LA-VIE JOURNAL we love,you love WEDDINg PHOTOGRAPHY

それは、商品・サービスを媒体としたヒューマンドラマ

アルバムという商品やサービスが、出来上がるまでには、
様々な人間ドラマがあります。
商品を通じて、そこで何が起きたのか、どうして作ったのか・・・。
なぜ、アナタにオススメできるのか?
ただのアルバムではなく、親しみを持っていただければ幸いです。

JOURNAL NUMBER # 02

  • column:ファミリーアルバム「miel(ミエル)」が誕生するまでの道のりを作った人に語ってもらいました。

How to made miel? ファミリーアルバム「miel(ミエル)」が誕生するまでの道のりを作った人に語ってもらいました。

ラヴィ・ファクトリーでは誰かが作った商品をお客様にご提供するのではなく様々な部署・立場の社員の誰もが、お客様の視点でものを考え、自ら新しい商品を作るという機会が与えられています。
中でも、ものづくりの好きな社員が集まり、お客様に喜んでいただける新商品を開発する“トリコロール”(新商品企画プロジェクト)から、2015年2月、新しいコンセプトのアルバム「CANVAS」が誕生しました。その新アルバムの開発に至った背景や、シンプルなアルバムにかける熱い想いを、語ってもらいました。

― 皆さんは、キャリアもバックグラウンドも違いますが、このCANVASを作ろうと思ったきっかけって何ですか?

福田:ずっとトリコロールのことは気になっていたんです。私は芸術大学出身で、母校から先輩の仕事インタビューというのを受けたときにふと、「クリエイティブに結びつくような仕事をまだやっていないな」と思ったのがきっかけです。ものを作るのも好きだし、写真も撮るのも好きだったんですけどそれを仕事に結びつけて考えてこなかった・・・。
「トリコロールで挑戦する一年を過ごすか今までと同じ一年なのかっていうのはやっぱり全然違う」と思って、一念発起しました。

美山 :私は広告物を作っているデザイナーですが、生活の中に、日常的に感じられるものをつくりたいという想いがあって。ウエディングってやっぱり非日常なわけじゃないですか。だからこそ、こうしてアルバムにしたり写真に残したりということが昔からあるんですけど、本当は日常の延長にある、エンゲージメントフォト※1のアルバムを作りたかったんです。笑。収納スペースの奥にしまい込んでしまうような婚礼アルバム、という意識ではなくって、日常目に触れるところに飾ってあっていつでも見返してほしいっていうくらい、ラヴィの写真って良いんじゃないかなと思ったのがきっかけなんです。

後藤 :私はラヴィの商品企画でお客様や営業担当者からの意見を吸い上げる立場にいます。薄くて軽いアルバムが今まであまりありませんでした。上品な雰囲気で持ち運びがしやすいものが欲しいというご要望にもお応えしたいなと思ってこのアルバムを企画しました。

― なるほど。それぞれの想いが重なったところに出発点があったんですね。CANVASってひとことで言うとしたら、どういうアルバムなんですか?

後藤:持ち運びがものすごくしやすくて、ソフト面で言ったらメインの写真が正面を向いてニコッとしている写真じゃないから、おふたりがどんな挙式をされたのかが客観的に見れるアルバムですよってお伝えしています。
福田:「五感に響くアルバム」ですね。普通は記憶にしか残っていないような音とか匂いとか風とか、その時おふたりが感じたであろう感覚を詰め込んだアルバムですね。
美山:そうですね、CANVASの表紙にも言葉が入っているんですが、その当日を思い起こすようなアルバムにしたいなと。おふたりはその感じをずっと覚えていると思うんです。それを移し込んだアルバムになったかなと思います。
後藤:止まっている写真じゃなく、動きのあるようなシチュエーションを詰め込んだアルバムにしているから臨場感があって、ページ数が多いから、ストーリー性のあるゆったりとした展開が可能なんです。

― 写真の話になったのでお聞きしたいのですが、CANVASって今までのラヴィの撮影と違うんですか?

後藤:写真の撮り方が変わっているわけじゃないんです。
例えば、サンプル制作も社内の制作発表するより前に行うので、既存のお客さまのお写真を使わせていただくんです。ラヴィには、レベルの高い上手なフォトグラファーが多いと思うのですがアルバムにするとき、メインにくる写真はかっちりと人物が写っている写真ものを載せたくなるんですよ。お客様にとっては一生にのこるものだから、メインにするのはキッチリとピントが人物に来ている写真じゃないとやっぱりダメなんじゃないかっていう思いもありました。一方、フォトグラファーの写真には動きがあったり、自然な表情の写真や心地のいい構図など、「らしさ」を感じられる写真も数多くあります。
実際、たくさんのお客様の写真を拝見させていただいて、動きのあるイメージ写真をメインに、ニュアンスのある写真をこのアルバムで「生かしたい」と思ったんです。
美山:ラヴィなら写真でちゃんと勝負できるんじゃないかと。お客様自身の持っているもの、自然な表情や、仕草、感情なんかを前面にちゃんと出すために、アルバムそのものが主張しないように抑えて・・・でもちょっとどこかデザインが効いてるっていう感じがよりラヴィらしいのかなって。

― お客様の反応ってどうでしたか?

福田:たくさんの方が開口一番「可愛い!」って言ってくださって!もともと私は引っ込み思案で、あまり人前でおはなしするのが得意じゃないんです。(笑)でも去年の秋ぐらいからフェアにも積極的に行ってお客様に直接お話させていただいて・・・。良いアルバムができたという自信はあったんですが、ラヴィのラインナップの中では、目立たないかな?共感してくださるお客様がいらっしゃるかな?という不安も正直ありましたが、即決していただいたとき、いつもの何倍も嬉しかったですし「ありがとうございます!」って自然と口から出てました。
後藤:ラヴィにはたくさんの種類のアルバムがあるんです。上品で大人可愛いMA CHÉRIE(マシェリ)や高級感のあるかっこいいL’ECLAT(レクラ)といった人気アルバムの中にシンプル・軽快で、かつ品のある印象のCANVASが登場しました。さらにお客様の選択肢が増えたのは良い事だなと思って・・。「違いがわからない」って言われるのが一番辛いですから。(笑)ありがたいことに、最近は言われないですけどね。

― 最後にお客様に一言いただけますか?

美山:大事だからってしまい込んだりせず、手にとっていつでも素敵なその日を想い出して欲しいですね。
福田:フェアでサンプルをご覧になったお客様から言われたことなんですが、「次の展開が予想できないから想像力が働きますね」と。ストーリー性がより表現できて、フォトグラファー的にも作品性が高く出せるアルバムだと思います。ですのでぜひ、フォトグラファーも一緒にお選びいただければ、と思います。
後藤:先日、たまたまテレビであるアイドルグループの話をしていたんですが、「ここには万人受けする可愛い子じゃなくて、『誰かの一番』になれる人が集まっているんだ」と。誰かの一番になれない人は一人もいない、という話を聞いて「あ、ラヴィのアルバムもそう思ってもらえたら」って。
CANVASはあくまでも一つの選択肢なんで、最終的に決まるのがCANVASでなくてもいいんです、アルバム選びしてもらえたら・・。お客さまから「どれも同じようなもんだし、これでいいや」って思われてしまうようなアルバムではなく「これを、手元に残したい」って思っていただける商品を、ひとつずつ丁寧に作っていくことが私たちの仕事ですし、やりがいでもありますしね。
お客様にとって印象に残るアルバムたちであればいいなと思います。そして「おふたりの一番のアルバム」を見つけていただければ、これほど幸せなことはないです。

セパレートドレスには、こんなメリットがあります。